
過去の公演・活動情報をお届けいたします。
●2011年10月18日の京都新聞に文章が掲載されました
(
まろみ )
きょう(今日)のきょう(京都)は、どちらに参ろ。
明日の手前に、きょうはあり。
昨日と、きょうとを振り返り。
フト、音あるところから、
おとなしい(音無し)とこへ。
きょうは『まろみ』あるところ。
◎曽和尚靖(能楽囃子幸流小鼓方)
●月刊京都11月号「審美眼〜今、京都を受け継ぐ〜」に掲載されました。
●曽和尚靖自主企画≪囃す≫シリーズvol.1 ボヴェ太郎 舞踊公演『静寂(しじま)の焔(ほむら) -能<葵上>』は無事終了いたしました。

曽和尚靖が挑む、初の自主公演
曽和尚靖自主企画≪囃す≫シリーズvol.1 ボヴェ太郎 舞踊公演『静寂(しじま)の焔(ほむら) -能<葵上>』は無事終了いたしました。たくさんのご来場まことにありがとうございました。
>>公演のようすはこちらからご覧下さい
曽和尚靖自主企画≪囃す≫シリーズvol.1 ボヴェ太郎 舞踊公演『静寂(しじま)の焔(ほむら) -能<葵上>』
日時:2011年9月9日(金)10日(土)午後7時開演(6時30分 開場)
場所:大江能楽堂
●『以不打小鼓、囃也(小鼓を打たずを以て[もって]、囃[はや]す也。)』は無事終了いたしました。

2011年・夏 曽和尚靖が挑む、囃すをテーマにした初企画
『以不打小鼓、囃也(小鼓を打たずを以て[もって]、囃[はや]す也。)』は無事終了いたしました。たくさんのご来場まことにありがとうございました。今回のイベントでは50名以上もの方にちべたさんの“あすくりん”を喜んで頂きました。義援グッズも大好評をいただき、ひきつづき、
9/9、10開催の『静寂(しじま)の焔(ほむら) ―能<葵上>―』でも登場予定です!
『以不打小鼓、囃也(小鼓を打たずを以て[もって]、囃[はや]す也。)』
開催期間:2011年7/16(土)〜24(日)・8/2(火)〜9(火)※期間中7/19(火)・8/8(月)は休店
場 所:
あいすくりん ちべた(京都千本笹屋町)
●2011年5/28(土)明倫茶会「メーリンおちゃけ会」に参加させていただきました!

5/28(土)明倫茶会「メーリンおちゃけ会」に参加させていただきました。
「明倫茶会」とは
京都芸術センターでシリーズで行われているイベントで、今回の席主は
佐々木酒造蔵元の佐々木晃さん。試飲会を行いながら、造園「植治」さんのお話があったりとバラエティにとんだ楽しい会でした。
●2011年4/24(日)俳優 石丸幹二さんの後援会に参加させていただきました!
4/24(日)金剛能楽堂で、俳優の石丸幹二さんの後援会の皆さんに参加させて頂きました。
石丸さんご本人が京都で小鼓を体験をしてみたいという要望にわたくしに白羽の矢が当たった訳です。
一切の仕込み無! 互いの緊張感あるも、和やかに進めさせて頂きました。
また、石丸さんの後援会の皆さんもとても熱心に聞いたので大変温かい会となりました。
石丸さん、ちゃんと音色が出て、わたくしも安堵。
何より掛け声をしっかり掛けて頂き、舞台俳優さんとしてのスゴさに感激致しました。
これで石丸さんも幸流小鼓入門‥なんてね!
>> 石丸幹二さんオフィシャルサイト
●茶道雑誌4 2011の『木に生きる』に載りました。
●家庭画報2011年4/1発売の5月号に載りました。
●2011年3/10(木) 21:00-22:00 αステーションに出演しました
2011年3/10(木) 21:00-22:00 αステーション「
SWEET'N MARBLE LOVERS」に出演しました。
●2011年5/9(水)つちばし(お蕎麦屋さん)にて無料体験教室を開催しました!
高知県のお稽古場が決定! 5/9(水)つちばし(お蕎麦屋さん)にて無料体験教室を開催しました!
※3/23は予約満席になりました。ありがとうございました。
●2011年3/13(日)上京歴史探訪館会館5周年記念 連続講座を行いました!

3/13(日)上京歴史探訪館会館5周年記念 連続講座「音を愉しむ 音に親しむ〜小鼓で感じる和の文化」を行いました!
●2011年1/10、京都新聞・凛談のページにコラムが掲載されました

※画像をクリックすると拡大します
“音に色を
四季に音色を”
音色とは不思議なものだ。
音には色が付いてないのに、何だか色が付いている感じがする。
ジャズには琥珀色。オペラには赤く、そして青く。
小鼓で云えば優しく打てば白く、力強く打てば紅く感じるかもしれない。
音が無いのに、音が聴こえてくる世界もある。
寺社、仏閣では静けさの中に何だか音を感じさせる。
無音で無くて、時間の流れる音か、または時間が止まっているかの様な音。
我が家の庭(染春園)は、永年、小鼓を聴いて育った庭。
お座敷で小鼓が鳴って無くても、何だかポンポンと聴こえてくる様だ。
能楽には囃子と言う音色の世界がある。
囃子は情景を現す。
笛や鼓の音色、掛け声で雨の音、虫の音色、波の音と現実的な音を囃子で現す。
しかしながら、月の光、海の中の音や色をも現す。
月光は銀色に光り輝く一條の光りの音、闇夜の灯火や雷鳴轟く稲妻の色。
能の囃子は音により色をも現す事もあるのだ。
あらゆる花の咲く音もあるかもしれない。ポンなんてね。
四季には色がある。青春、朱夏、白秋、玄冬と。
四季は音色を生み出す。春らしく、夏らしく…。
音は色を現し、色は音を生む。
黒は暗さ、寂しさを現すばかりで無し、磨けば光り輝く黒を現したい。
小鼓で音色を生む。
心潤す音色を生む京都。
四季に音色を。
京都の四季に感謝を込めて小鼓にて音色を生む。
そんな囃子方でありたい。
能楽 囃子方 幸流 小鼓 曽和尚靖
●2011年1/1発行 京都市芸術文化情報誌「藝文京」にコラムが掲載されました

“御下がり的!エコのススメ!?” 曽和尚靖(能楽師)
わたくしはエコな能楽師である!?
大事なものを大事に受け取り、「大事」にしている。
最大のエコでなかろうか。
我が家で大事にしてる小鼓をお道具と表敬し、「大事」にしております。
伝えられた事を伝えていく。それもエコであろう。地球温暖化防止やゴミ分別ばかりがエコでは無い。
わたくし最近は庭の金魚を愛でる事が多くある。
すると庭の姿が何だか気になる。草木をめで、落ち葉を拾い、雨に潤い、苔の景色を感じるようになった。四季を感じ、そして小鼓の音色に活かす。能楽の世界は四季と切っても切れない。四季を感じれば良きお舞台にも繋がるであろう。
ますます季節をより感じるようになった…っが、その季節が異常な四季になってる様な気がする。暑すぎる夏! 突然来る冬! 桜や紅葉を愛でる間もなしである。暑すぎる夏に冷房キンキンの乗り物。キンキン・冷え冷えのビールは良く売れるけれど、人と人とは、案外淡々とした付き合いである。いやいや失礼!
ホットなハートな世間で参りたいものです。四季がごちゃごちゃで昔風に感じられなくなっている。
「大事」なものを「大事」に受け取る。例えば、山ひとつ大事に受け取れば山崩れる事なく四季に移ろい、田畑も愛でる楽しみとなろう。大事な草花の咲くお庭を受け取れば、良いのだ。
みんなの地球を「大事」にすれば良い。地球を愛でる。母なる大地を愛でる。スケールがデカ過ぎるですかね。見近かな所からね。例え「御下がり」であっても「大事」に受け取り、「大事」に使えば、伝統や文化も何だか簡単に受け取れる気がして仕方がない。
おじいちゃんやおばあちゃんが大切にし、楽しんだ事を、なんとな〜くやったはった的な観点でたしなむ「御下がり」の着物はボロになるまで着れば良い。
「御下がり」のお道具は大切に使えば良い。四季の「御下がり」は「大事」に皆で愛でたい大切な事であろう。四季を感じれば自然とエコに繋がる。
大切にされてきたものを上手に伝えれば伝統や芸能、文化は絶える事なく育っていく。もちろん地球もだ。わたくしのエコはエゴかもしれませんねぇ。
わたくしは伝統と文化を上手に御下がりしている、エコな能楽師である。
声を中くらいにして云いたい。口害(こうがい)にならない様に…。
●平成23年1月3日(月)11:00~11:50放送
平成23年1月3日(月)11:00~11:50(50分)NHKーFM・ラジオ「新春謡曲狂言」演目 小鍛冶、笠ノ段に出演します。
●夏休み芸術体験教室(13ページ)に掲載されました。
「きょうとシティグラフ2010」の夏休み芸術体験教室(13ページ)に掲載されました。
●「もっと文化を!」キャンペーン署名にご協力を!!

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本キャンペーンは、(社)日本芸能実演家団体協議会が「心豊かな国へ」をスローガンに掲げ、日本の文化芸術立国を目指す第一歩として、国へ文化予算枠の見直し等を請願するために広く賛同者の署名を集めるものです。公益社団法人能楽協会は、「今こそ、文化の力を再認識し、文化で日本に活力をもたらす政策が必要」との趣旨に賛同し、特に諸外国と比較したわが国における文化予算割合の低さに切実な改善を求め、呼びかけ団体として協力致しております。
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※コチラのキャンペーンは2010年11月26日で終了いたしました。たくさんのご協力ありがとうございました。
●2010年10月9日(土) 夜10時~10時30分放送
テレビ東京系6局ネット、BSジャパン他「
美の巨人たち」
今日の一枚:上村松園作『序の舞』に出演致しました。
ナレーター:小林 薫
●中田英寿オフィシャルホームページ
Revalue NIPPON “京都篇”に掲載されました。

2010年5月2日に、
中田英寿オフィシャルホームページ Revalue NIPPON “京都篇”の取材のため、元サッカー日本代表選手の中田英寿さんが我が家に来られました。
私どもも失礼が有ってはいけないと、朝から京都のおもてなしとして庭に水をまき、門に打ち水などをしてお迎えの準備をおこない到着に備えました。門の前に一台の車が颯爽と到着し中田英寿さんが登場。すっと家に入られ、待ち伏せるおじいちゃん(曽和 博朗)と面会。我が家の家宝の事など鼓の話に華をさかせていまいした。私はおじいちゃんの耳となり、さながら会話のサポーター役といったところでしょうか!
その後は、鼓を実際に体験をして頂く流れとなり「ポン」と打つ中田英寿さんは正座の格好も素晴らしく鼓を鳴らすセンスも抜群で、やはり“打つ”事にたけている方なのだなと感心させられました。
最後に、ふたたびおじいちゃんとの談笑となり、おじいちゃんの冗談まじりの身だしなみのダメだし(お伺いすると言う事)には、さすがの世界の中田英寿さんも、世界の博朗の京都文化に対する思いの壁は厚く、そのディフェンスをかわす事は難しかったようです。
>>中田英寿オフィシャルホームページ Revalue NIPPON “京都篇”はコチラ
↓訪問後、ご丁寧に下記のお手紙をいただきました。
●2010年10月号【家庭画報】に掲載されています。
●「囃子堂」無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

「囃子堂」に出演しました。
日程:2010年8/1(日)
会場:京都コンサートホール
>>詳細はこちら
●「曽和韶風会」を開催しました。
日程:2010年7/31(土)
会場:金剛能楽堂
祝言「猩々」
●楽町楽家イベント無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
楽町楽家イベント
「プチ鼓堂・町家レクチャー~はじめてふれる小鼓~」
日程:2010年5/28(金)19:00~20:30
会場:路地町家 有(京都市中京区新町錦上ル西入ル)
会費:2000円(限定30名様です)
●「DO YOU KYOTO?ネットワーク」主催のイベント「DNA KYOTO(2月に京都高島屋で開催されました)」が2010年5月30日(日)14時~15時 BS-TBSにて放送されました。※後日、KBSでも放映される予定です。
●2010月1月5日、朝日新聞~京都版~に掲載されました。
>>詳細はコチラ
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「五人囃子の世界」に出演しました。
日程:9/23(水・祝)
会場:甲府市総合市民会館
出演演目:一調など
>>詳細はこちら
●2009年9/6(日)金剛能楽堂にて、「曽和韶風会・小鼓の発表会」を開催しました。
●無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

「囃子堂」
日程:2009年8/1(土) 14:00開演/13:30開場
会場:京都コンサートホール(小ホール)
出演演目:曽和尚靖の役はお楽しみに
金額:前売り3,000円/当日3,500円
●2009年7/18日 (土) 23時~
FM-KYOTO89.4ラジオ「αステーション」にて囃子堂の告知放送致しました。
2008年11/3(月)甲府天尊躰寺にて、「深草会」を開催し、小鼓レクチャー等を行いました
●無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
30名様限定!
「プチ鼓堂~お洒落に和に触れる その手で小鼓打ちましょう~」を開催します!
日時:2008年10/25(土)18:30開演/17:30開場
場所:吉田宗兵衛家(下京区御幸町仏光寺下ル[京都市学校博物館前])
金額:2500円(税込み)
お問い合せ:吉田宗兵衛商店 075-351-1012
●無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
30名様限定!「プチ鼓堂~小鼓と笛 はじめて触れる囃す心~」を開催します!
日時:2008年9/28(日)17:30開演/17:00開場
場所:聚楽亭(松山城二之丸史跡 庭園内)
金額:3000円(税込み)※お茶・お菓子付き
ゲスト:左鴻泰弘(笛)
お問い合せ:プチ鼓堂事務局愛媛支部 090-1578-2110
●無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
2008年8/16(土)13:30~京都コンサートホールで「囃子堂」を開催いたします。
>>パンフレットダウンロードはこちら(PDF:133KB)
“囃子堂プレ公演”
場所:
京都国際マンガミュージアム
2008年8/10(日)16:00~/18:00~
場所:
新風館
2008年7/11(金)12:15~/15:00~/19:00~
2008年7/13(日)12:00~/14:00~
2008年7/17(木)12:15~/15:00~/17:00~
●2008年8/9(土)11:00~京都観世会館「曽和正博還暦祝賀能」を開催いたしました
●2008年7/19(土)Cコケットさんで催し致しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
「ゆかたでCコケットさんでプチ鼓堂公演」

今回は笛方の左鴻泰弘をお迎して開催します。
●2008年7/1 UP
りそな銀行のコミュニティーサイトREENALstationに掲載されました
>>詳細はコチラ
●2008年6/17 UP

パイレーツオブカリビアンやダ・ヴィンチコード。
ちょっと前の作品ならトップガンの音楽監修をされている
“ボブ バダミ”さんが来訪されました。
>>過去に彼が携わった映画作品リストです
>>その日のブログはこちら
●2008年5/28
Jounal Kyoto 5月号に、掲載されました。
外国の方向け旅のパンフレットなので、記事は英語です。
>>詳細はこちら
●2008年5/24(土)19:00~「町屋でプチ鼓堂公演」は無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

●2008.5/6(祝日)13:30~
京都観世会館
第13回心味の会が行われます。
※無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
●上方芸能 167 2008-3号に
記事が掲載されています。
●京都市立西陣中央小学校の学校だよりに「鼓体験」の記事が掲載されました
●2008年3月18日火曜日午後8時~9時50分 BShi
NHK ハイビジョン特集「漂泊のピアニスト・アファナシエフもののあはれを弾く(仮題)」に出演いたします。
>>詳細はコチラ
●2008年4/5 UP
4/5(土)の山梨日日新聞に尊躰寺で月一回開かれている小鼓教室の様子が掲載されました
●2008年2/4 UP
京都おこしやす大学のホームページに掲載されました!
旅プラン-レポート-「オプション企画『ボルドーの夕べ』in 高台寺圓徳院」です
●2008年2月松山のイベントの様子
【プチ鼓堂~大和屋さんでお洒落に和にふれる 《湯るりんポン》その手で小鼓打ちましょう~松山公演】
2/3に松山道後温泉「大和屋」さんで行われましたプチ鼓堂ワークショップです。
今回もみなさまに楽しんでいただき、大盛況をいただきました。
ありがとうございました。
●2008年1月5日のイベントの様子
2008年1月5日に、cafe コケットさんで行われた、ワークショップのようすです。
お正月ということでお着物の方も多く、また、お子様の参加も多かったのも、とても嬉しいことでした!おかげさまで大変楽しい会となりました!
>>cafeコケットさんのHP





●2007年8月のイベントの様子はこちら
2007年8月に、cafe コケットさんで行われた、ワークショップのようすです。
みなさま、浴衣でお越しいただいた方も多く、とても楽しい会となりました!
ご好評につき、次回開催日も決定しました!
日程:2008年1月5日
「プチ鼓堂、新年明けましておめでとう公演!!~皆さんと一緒に打初め~」
イベントに関する詳細・お問い合わせはcafeコケットさんまで
>>cafeコケットさんのHP
●「小鼓の音色とお香を楽しむ~深草会~」の様子はこちら
【小鼓の音色とお香を楽しむ~深草会~】
文化の日にあたる11/3に、甲府・尊体寺で三香愛好者で作る深草会が開催されました。
会では、小鼓の特徴や打ち方の実演を交えて解説を行ったり、能楽師武田文志さんと共に謡曲「羽衣」も披露させていただきました。また、磯貝会主による、香の歴史や種類の解説などもあり、香りと音の世界を存分に楽しんでいただきました。
最後に、皆様から心のこもった寄せ書きをいただき、たいへん温かい気持ちになりました。ありがとうございました。